あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

やがて君になる 6話感想

かやのんボイスで突き放した言い方されるとゾクゾクするぅ(#´д`#)

今回は少しシリアスな内容でしたね。

7年前が発端ですか。

みんなから求められるもの、自分からも求めたもの、それが虚像なのだとしても、最早それは自分の中の一部。今更、捨てられるものではないですね。そんなの自己否定と変わらないですから。

飾った自分も素の自分も受け入れてくれる。“ 私 ”で居られる。一緒に居てくれる人。が七海先輩にとっての侑ちゃんで、

私が居ないとダメな人、私じゃなきゃダメな人、でも好きにはならない、けど好きになりたい、自分を変えられるかもしれない。という人が侑ちゃんにとっての七海先輩。

橋の下のやりとりは分かりやすく二人の心の距離を表してましたね。「ほんとは寂しいくせに!」からの流れは侑ちゃんずるいなと思いました。侑ちゃんも引き止めるのにそこまで必死なんだな、とも。

それはもう ー 特別で大切 ー なんじゃないかな?

そして二人はどこか掛け違えたまま元に戻ると。

いやぁ~、面白いね。先が楽しみだな。