あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

ビカクシダ 成長中 +ビカク雑談

葉っぱっぽくなってきました。

大きさは横1.5cm程。前回から2週間ちょいですかね。

窓際で直射日光当ててたので新芽大丈夫かなと思ってましたが普通に育ってます。

冬なので成長スピードは遅いです。

耐寒性は10度あたりまでならいけるのでまだ平気そうです。夜は発泡スチロールの箱に入れてますがあんまり室温と変わらないんだよな…。室温10度くらいまでいったらタッパーにお湯入れて湯たんぽがわりに一緒に入れてみるつもりです。

・ビカクシダについて

コウモリランとも言いますがシダ植物です。自生地はアフリカ、アジア、南アメリカと広範囲に広がっています。もちろん熱帯の植物です。

ジャングルの木の枝に張り付くようにして生えています。着生植物というやつですね。寄生をしているわけではなく、土の代わりに木の幹に植わっている感じです。

ビカクシダは木の枝の高い所にあるので日差しが適度にあり、風通しの良いところを好みます。流石に真夏の日差しや、すぐカラカラになってしまうような場所では良くないですが。

葉っぱは貯水葉と胞子葉の2種類が出てきます。成長点から根周りを覆うようにして出てくるのが貯水葉、ピョンと飛び出てくるように生えるのが胞子葉です。

貯水葉は周りを覆う事で落ち葉などが溜まり、天然の腐葉土のようなものができます。自生地ではその養分も使って成長していきます。名前の通り、水を根周りに蓄える役割もあります。

胞子葉は名前の通り、繁殖のための胞子が付く葉です。

ビカクシダは貯水葉の役割でも触れたように、自生地では自身で肥沃な土を作り利用しています。そのため肥料食いです。というか、肥料への反応が良いようです。適切な量をあげるとすぐ大きくなるようです。

肥料は液肥か、固形タイプを植え込み材の間に入れるか置いておけばOKです。ただ固形だと虫が湧きやすくなります。液肥では植え込み材のミズゴケにコケが生えて緑色になります。

ちなみに我が家にいるグランデさんは大型種で、ある程度成長するまでは貯水葉しか出しません。スペルブムだとしても同様ですが。

有名どころのリドレイとかマダ様(マダガスカリエンセ)とか買ったことありますが枯らしました。環境を整えてあげれば大丈夫みたいですが、整えるのが難しいというか色々必要になるというか、ですね。

テキトウに長々と書きましたが以上です。