あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

アカハライモリ 産卵

本日、水槽掃除をしようとしたらオブジェに卵が産み付けられていました。

二ヶ所だけでしたが。

一昨日くらいに後脚でオブジェの端を挟んでは、覗くとびっくりして逃げていたのでそろそろかな?とは思ってましたが、ついに産みましたか。いつもは3月下旬くらいなのですが、寒かったのが最近春めいてきた影響なんでしょうね。

白色と茶色の丸いものが卵ですね。正確には胚の部分になりますが。

どうしようもないのでピンセットで取り除きました。無理矢理剥がしたものは周りのゼリー部分が傷ついているのでとっておいても水カビが生えてダメになります。なのでゴミ箱に捨てました。

隔離する場合は水草に産ませて、くっついている葉ごと切って隔離します。

で、産卵床用にマツモを買ってきました。

いつもはアナカリスですが、今回は試験的にマツモにしてみました。葉が結構千切れたのが予想外でしたね。掃除の度に細い葉のゴミが出るのか…。面倒くさそう。

卵は葉にくるまるように産みつけられるのでマツモの方が卵が見やすいかなと思い導入してみました。

うちの子はアナカリスでも茎が太くてがっしりしているやつに産んでいたのでどうなるやら。マツモは茎も細いのでポコポコと産んでくれるか不安はありますね。まぁ、ダメそうならアナカリスを買うだけです。

黄色の子達の方にも投入。

特に意味はない。

マツモと似ているものにカボンバがありますが、あちらは根を張るタイプなので植え付けないといけません。マツモは根を付けず、浮いたままのタイプです。アナカリスは根は出ますがどちらでも大丈夫なタイプですね。ただ、植えた方が太くてがっしりと育つイメージがあります。

うちは床材は敷いてないのでマツモかアナカリスですね。まぁ、産卵床として使うだけなのでカボンバでも大丈夫ですけど。

あとは、産卵が終わるまで様子見ですね。あんまり育てる気はないのです。幼生の時はどうにかなりますが、上陸してから水に戻るまでの幼体期が大変なので…。