あの人さんの趣味の備忘録

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ネペンテス 施肥

最近、アンプの成長速度が遅くなってきたので施肥をしてみました。

今回使用したのは家にあった粒状の化成肥料です。

一粒一袋で捕虫袋に投入。

即効性というだけあって、袋に入れて1時間ほどで崩れてなくなっていました。

量としては少ないはず?流石に根元に追肥はしませんでした。

ただでさえ、根が弱く肥料焼けしやすいといわれているネペンテス。緩行性のやつならともかく、即効性のやつなら間違いなく焼けるでしょうね。

 

植物体の状態としてはこんな感じです。

展開した新葉は小さめで下方向へと伸びています。

これは育成ライトが強すぎる影響かと・・・。上から当てているので、光に対して垂直な古い葉はすっかり葉焼けしています。一方で新葉は光に対して平行に展開しているので光の当たる量が少なくなり葉焼けしていません。葉の大きさが小さいのも光の当たる面積を減らすためでしょうね。

 

新葉の縮れ、下葉の枯れこみ、特に葉先から黒く枯れていくタイプ、などは見られないので根腐れはないと思います。しかし、成長点の展開スピードは遅いので、強光による適応でエネルギー不足になっているのかな?と判断しました。

なら、遮光すればいいのでは?と思うかもしれませんが、節間も詰まり、いい感じにコンパクトに収まっているので、できればこのままでいきたいんですよね。

 

成長点側の勢いが弱まってきたので脇芽が元気ですw

脇芽の袋は、まだ植物体が小さいからか、アンプらしくない普通の袋ですね。それでも襟の幅が広いのはアンプっぽい感じがします。アンプの襟は、袋の中に落ち込んでいるからわかりにくいですが、袋に対してだいぶ大きいんですよね。特にVikingとの交配種だとそれがよくわかります。

 

もしかすると脇芽が元気だから成長点側の勢いがないのか?

しかし、アンプは脇芽が出てなんぼですからね・・・。施肥でどうにかなってくれることを祈りますw