あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

風が強く吹いている 20話感想

神童さぁぁぁ~ん(ノД;)

ゴールできただけで奇跡ですね。よく頑張ったよ神童さん。

途中、監督が止めに入るところがすごく監督してるな!と驚きましたw

あんな爺ちゃんですが、ちゃんと監督だったんだな。

神童さんが途中で倒れこんだ時は、やっぱり途中棄権か・・・、と思いましたがゴールまで行けて本当によかった。監督の制止を「みんなが待っている」と振り切ってまた走り出したときはうるうるときました。やっぱり、繋いできたタスキの重みというものはあるんだな。

一方でジョージくんは途中までうわの空でしたね。兄ちゃん、絶妙なトスすぎるでしょw走り終わった後の後悔はもっともでしたね。神童さんへ繋いだ瞬間の、何やってんだ感が見てる側にもドスッときました。まあ、まだゴールできただけよかったですけど。

帰りの電車のハイジさんの話はあっさりしてましたけど重みがありましたね。「そして、壊れた」とあっさりと言った時の絶望感が半端なかった・・・。その後の走りたいという言葉は自分でも気持ちがわからないけどやりたいんだなと、ひしひしと感じるものがありました。「好きだから」かもしれないし「今までやってきたという義務感」からかもしれない、色んな感情がありそうで、でも明確であっさりとした気持ち、だからこそわからないしこれが何なのか知りたい、そんな気持ちがあの台詞からは感じられました。

そんな気持ちがあるなら走るしかないですよね。

タイムとしてはかなりの時間ですが、ここまで来たらタイムとか関係なしに各々が何か答えを得られればそれで充分ですよね。

ここから後半戦、ハイジさんの足が心配ではありますが全員が納得のいく走りができることを祈ります。

復路も2分割で、最後に締めをやって終わりかな?最終回まであと少しですが、最後まで楽しみですね。