あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

イモリの幼生、エサの食いつき、エサの雑談

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産まれたてで足が生えてない時期だと割と姿勢はフリーダムな幼生達。横になっていたりひっくり返っていたり。流石にひっくり返ってお腹を見せていたやつは死んでるのかとビックリしましたが、つついたら生きてました。

お腹の黄色というか白色の部分がヨークサックです。ここに栄養が詰まっています。確か前足が生えるぐらいまではあるとかネットで見た気がします。

 

で、ちょうど産まれてから1週間経った子達。

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エサを与えたら食べる気配はなかったのですが、首の辺り、喉らへんがオレンジ色になっていたので少しは食べたようです。身体が透明なので、これからヨークサックが無くなり、どんどんブラインを食べ始めるとお腹が食べたブラインのオレンジ色でいっぱいになるのが見れます。

 

先程の記事でエサについて書きましたがブライン以外だと生きたプランクトン、イメージ的にはミジンコが選択肢としてあがります。

ブラインだとデメリットとして、海水の生き物なので真水だと24時間経つとほぼ全滅してしまい食べ残しが多く残ってしまうことになります。

その点、ミジンコ類だと真水の生き物なので死なないメリットがあります。

しかし、随時獲ってくるかミジンコ用水槽を用意してストックしておく必要があります。また、普通に泳ぐタイプですと幼生が食べられません。地面を這うように泳ぐタイプでないと幼生が食いつけないので注意が必要です。もしくは走光性のあるタイプを用意して下からライトで照らして床に集めるか、ですね。

ですので面倒ですが卵の状態で売られていて保存もできるブラインが手軽でオススメです。

 

ブラインの保存方法ですが、使わなくなったものは冷蔵庫に入れて保存してください。保存場所にも冷暗所と書いてあるので冷蔵庫がオススメです。

そのまま放置してますと翌年使う際に孵化率がだいぶ下がってしまいます。注意してください。