あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

イモリ幼生 ぷかぷか病

ぷかぷか病になってしまいました、おわり。

 

まぁ、この時期にはよくある事ですが、久々のまともな幼生飼育なので色々と調べてみました。

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まず、症状としては浮いてしまう、または姿勢が保てずにひっくり返るといったところですね。

原因としては消化不良によるガスの発生。それによって胃もしくは腸にガスが溜まり、浮いてしまう。浮く方が左だと胃、右だと腸にガスが溜まっているようです。

要因には餌が悪くなっていた、水質の悪化、水温の上昇、体力が落ちて胃や腸の働きが鈍っていた、あたりですかね。

幼生の場合は頻繁に餌を与えているので、食べすぎと5月ということで水温の上昇が原因かなと。

対処ですが、そのまま放置しています。確か特に何もせずに数日で治ったはず?

潜ろうとして必死に泳ぐので体力の消耗が怖い場合は水位を下げて様子見ですかね。しかし水位を下げると急な温度変化や水質変化が起こりやすくなるので、注意しないとかえってダメージを与えてしまいます。

一番良いのは内掛けタイプの隔離水槽を水位が浅くなるような位置で固定して設置することですかね。側面に穴を開けた容器を水槽に浮かしても同様ですね。

 

ぷかぷか病は最悪の場合は死ぬみたいですが、おそらく、色々とやり過ぎていたずらに体力を消耗させてしまった、もしくはもともと内臓が悪くてぷかぷか病になり死んでしまった、あたりかなと。まぁ、下手に刺激するより自然に治るまで放置するのが一番だと思います。

2〜3日なら絶食させますがそれ以上だと浅瀬で塩抜きしたブラインでも与えますかね。