あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

fgo 鳴鳳荘イベ

イベントという名の虚無期間。

去年のホームズイベと同じようにシナリオを読むだけの展開ですね。まぁ、少しはバトルもありましたが。

ちなみに邪ンヌは宝具2なのでガチャは引きません。

 

式部さんが死んだのでてっきり映画を作るというのは導入部だけで去年のように推理が始まるのかと思ったらパラPでしたね。

そして、投票も各人が考えたシナリオから結末を選ぶというものでした。

自分は龍馬さんに入れました。確かに以蔵さんプッシュではありますが、今までのシナリオの流れを汲んだアーラシュさんのシナリオをいい感じに補強していたので、流れを重視するという点で選びました。式部さんの倒れたところも上手く処理されてましたしね。

ただ、絵画の件は誰も触れられてなかったのでそこはどうするのかな?

 

今回は誰を選んでも結局はマテリアルで全員のが見れるので好きな人に投票すればいいと思います。

 

個人的な感想を書いていくと、

アーラシュさんのは今までの話の流れを汲んだものでしたね。細かい部分の説明はスルーでしたがベースとしては充分かと。

龍馬さんのはアーラシュさんのものに説明を加えたものですね。龍馬さんの役をバックボーンにすることで式部さんが倒れた流れがきちんと処理されていました。

サリエリさんのは個人的に好きですね。一人の音楽家の苦悩、そのヒューマンドラマは良いと思います。でも、今までの事件という流れとは関係ないよね。その部分でどうかなぁと。最終的に上手く絡めて纏まっていればなかなか面白そうだとは思いますが。

邪ンヌたんのは手法としては好きですね。カメラ役という強力な第三者を持ってくるのは面白いですよね。ただ、サリエリさんと同様に邪ンヌと式部さんの関係性は流れとしては後付け過ぎるよね。しかも事件の真相との絡みもないし。

カメラ役が犯人とかどっかで見たなぁ、と思ったら氷菓でやってたやつでした。たしかね。もう7年前のアニメになるんですね。時が経つのは早いもんだ。

で、トリさんのはまぁ、ダイナミックにメタ的なものを持ってきましたね。視点としてはアリだとは思いますが、今までを考えるとなかなか強引に持ってきましたね。もちろん、結末が面白ければ充分アリですが、トリさんだし、あの説明だとあまり期待できない。

 

あとは、バーソロミューですが、水曜にでもPU2が来るのでしょうか?退場の仕方が実装確定っぽい感じだったので。

引くかどうかは性能次第かな。