あの人さんの趣味の備忘録

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fgo 2部4章 伐採完了

なんとか終わらせました。

いやぁ〜、なかなか良かったよ。久々のイベントだったからかとても満足。今回は令呪使わずにいこうとしたけど最後の神ジュナ戦で使ってしまった。あれはなかなか厳しいぞ。

それでは感想をだらだらと。

 

まずは戦闘面。

要所要所以外は楽でしたね。スカスカ使ってバサスロやら師匠やらえっちゃんで問題なく進めました。ただユガのカード性能デバフとNP獲得量デバフが地味に効きましたね。今回はストーリーを読んでいれば敵をある程度は予想できたので大きく編成を間違えるということはありませんでした。開始時じゃなくて戦闘直前に編成できるところもあったしね。そこは良かった。

それでも難所はありましたね。

初見殺しとしては13節のウィリアムさんですね。2ゲージで確率とはいえ30回の回数制回避付きとか運ゲーすぎるでしょ。あそこは一度撤退してからバサスロに無敵貫通礼装を持たせて挑みました。

そして今回の超難易度である19節の神ジュナ戦。あれはゲロ難でしたね。パッシブの攻撃バフにバーサーカーというクラス、スキルでクリバフという高攻撃力だったので普通にワンパンされます。しかもパッシブの全耐性と弱体無効でダメージの通りも悪いしデバフも効かないし。そして2ブレイク時の無敵貫通付与からの全体宝具。最後には足掻きで2000だけだけどガッツも付けてくるし。ヤバかった。

1、2ゲージは無敵とタゲ集中で師匠を守りつつ宝具で削って、最後はスーパーカルナさんとのタイマンに持っていけましたがガッツで耐えられてしまったのでカルナさんに令呪で宝具連射してもらって勝てました。ノー令呪でもいけるみたいですが厳しかったですね。

その後の空想樹戦は拍子抜けでしたね。スカスカパールさんで余裕でした。最後の伐採作業はきっちりとエーテル宇宙然るに秩序のツインミニアドディザスターで人類の脅威特攻しておきましたw

 

そして肝心のストーリーですが、なかなか面白かったです。今回は遠回りでも間違っていてもひたすらに目の前の道を進み続ける、といった感じの内容でしたね。主人公サイドでも神性を下げるために敵将を倒したり反乱を推し進めたりと、手探りの中で目の前の為すべきことをがむしゃらに必死にこなしていく感じでしたし。神ジュナさんも神ジュナさんで争いのない完璧な世界を実現するために全ての神性を呑み込み輪廻を加速させてたわけだし。客観的に見れば間違った世界ではあったけれど、それでも悪を切り捨てることで平穏な世界が実現すると信じて盲目的に突き進む姿は人間的で泥臭くて、好きですね。最後の空岩のくだりからの盛り上がりでカルナさんとの因縁の対決に持っていく流れは熱かった!どんなに超越的な存在になろうとも最終的に因縁の対決になるところに二人の宿命というか業の深さを感じましたね。スーパーインド大戦!

しかし、空岩の伏線は上手かった。明らかに形状がムーンセルで怪しさMAXだけれど手がかりなしで放置。そして終盤の展開で空岩の存在を忘れたころに伏線回収と。いやぁ〜、本当に回収されるまで存在自体忘れてたwいつのまにかあるのが当然と思ってたよ。そして形状がムーンセルだったのはジナコが思い描く強固な不可侵領域のイメージということなんだろうね。最後の方は引きこもり過ぎて精神崩壊起こしかけてたけど出てきたときは案外大丈夫そうでしたね。

そして今回はクリプター側のぺぺさんと旅をするという展開。最後にはコヤンスカヤも一緒だし。マシュも今回の件で抱えるものがはっきりとしましたね。まぁ、かつてのチームメイトを敵だと割り切るのは難しいと思います。しかも相手は悪というわけではないのがわかりましたからね。選択肢を選んだ結果がクリプターという立場で、選んだ覚悟や責任という相容れないものがあるからこそ対立している。構図としては悪と正義というよりは正義と正義のぶつかり合いですね。お互いに譲れないものがあるからこそぶつかり合う。物語としては好きな部類ですね。

そして最後の最後、見事にクリアした後のプレゼントボックスの礼装に涙でした。あれは、反則だろ。アーシャちゃんはマジ、守りたいこの笑顔、でしたからね。幼女をもってくるのはあかんよ…

 

4章はストーリーとしては展開も盛り上がったし良かったけれど、世界観としては3章の方がきっちりしてたし考えさせられるものがあって良かったかな。4章の世界観はストーリーの展開に霞んでフワフワとした印象でしたね。それでも満足でした。

5章は当分先になるのかな?