あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 5話感想 選定中

電車の話になると熱く語りだす泉氏。オタクの性ですな。

 

三枝先生がただのロリコンだった件。まぁ、観点がちゃんと芸術的なものだったからただのヘンタイではないけど。でも変態ではあるなw

ちゃんと演出家として少女故の幼さ、無垢さ、純粋さ、などを愛してる感は出てたよね。変態だけど。

菅原氏的には自分に付随する要素だけじゃなくてちゃんと自分自身を見てもらって認めて欲しかったのだろうね。それも恋ではあるけど愛にならない恋だよね。

そして、ポロリと泉くんに和紗ちゃんの気持ちを漏らしてしまう菅原氏。一緒にボーリング行ったシーンで泉くんがもっとギクシャクするのかと思ったらそうでもなかった。

 

ももちゃんは杉本くんとデートすることに。もっとまともな奴かと思ったらただの勘違いチャラ男だったとは、残念。自分の気持ちとの対比の関係として杉本くんを持ってくるのかと思っていたら、単に男ってこんなもんと残念がらせるための駒だったとは、残念だ。そうなると諦めから百合に入るのかな?

 

本郷さんサイドはまた、なんていうか変態プレイに走りましたね。倒錯的な行為をすることで表現の幅を広げるとか荒療治にも程があるなw

そのドキドキと恋は似ているけれど本質的には違うと思うのですが…。まぁ、実際に付き合えないとなると代替手段としては有効なのかな?

しかし、方向性として変な方に行きましたね。

 

そして部長サイドは青春してますなw

添削の最後によろしくお願いします、とか可愛いかよ!天城くんはいい奴そうだけどそのまま上手くいってくれることを願う。

ポジションとしては他3人が波のあるお話だから幕間としての意味合いが大きいのかな?

それともケンカとか入れて全力でぶつかって青春するのだろうか。

 

それぞれ全く別の方向に動きだしましたね。方向性としてはそれぞれの色が濃いので短編集じみてますね。

次回もそこそこ楽しみです。