あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 6話感想 選定中

文化祭実行委員があんな適当な噂作りを進めるとかどうなん?

まぁ、何はともあれ文化祭での出し物である恋の噂の創作と朗読のため合宿に行くことに。

 

部長の気持ちは分からないでもないけれど、自分の恥ずかしさやプライドのために秘密にするのを相手にも強要し続けると別れるか自然消滅のパターンだよね。お互いがwin-winの関係で居られるように無理しない範囲で気を配るのが長続きのコツかと。まぁ、まずは隠れ蓑を作ることに燃えている部長ですが、それが出来るまで天城くんの気持ちが保ってくれるかどうかだね。

 

本郷さんは変態プレイ路線はここで終了かな?あれはあくまでミロ先生への気持ちを自覚させるためだけの導入装置的なものでしたね。編集担当から青春モノへと路線変更がかけられたあたり、小説へと反映させるという動機を使って変化球的な先生生徒モノをやっていくんだろうな。しかし、あの編集担当はダメなやつだな。本郷さんは合宿中に攻めるようですがどうなるのやら。

 

和紗ちゃんサイドは負のスパイラルでぐるぐる中ですな。ブラック和紗ちゃんも降臨したしw

まぁ、焚きつけないとくっつきそうにないというのには同意ですね。しかし菅原氏、焚きつけ役だけど私情挟んでるよね。頑張れ和紗ちゃん!

 

それぞれがそれぞれに進んでますね。なかなかに楽しめるぞ。