あの人さんの趣味の備忘録

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ヴィンランド・サガ 6話感想 選定中

旅の始まりとかいうタイトルのわりに後味悪いですね。まぁ、確かに旅の始まり、ではありますけどw

 

あの後もアシェラッド一行について行くトルフィン。そのままにしておいたのは兵として利用するためだったのね。復讐心と状況をうまく利用しましたね。

トルフィンもトルフィンで、生きていくためにはついて行く選択肢以外なかったのは明白ですね。

 

戦場で手柄を立てたら決闘してやる、という言葉がちらつき、敵に襲われた際に無我夢中で抵抗し、初めて人を殺してしまうことに。あの叫びには父との約束を破ってしまった後悔もあったのだろうか…。

その後は戦場での手柄を立てることに必死になりメキメキと頭角をあらわすように。表情からも心が擦れてきているのが見て取れますね。

 

そしてある村へ斥候として忍び込もうとした際に手傷を負い、村人に拾われ介抱されることに。言葉が通じてない件は分かりにくかったかな。字幕を使うとかの工夫はほしかった。

結局、斥候の任務を遂行し村への襲撃を手助けするが、義理を感じて村人たちに逃げるように呼びかけるトルフィン。

ここら辺、ヴァイキングとして非情になりきれてないのがトルフィンらしいっちゃらしいですよね。

結局、避難の呼びかけは上手くいかず、恩を仇で返す結果に。最後に諦めの表情をしてましたが、ついに心からヴァイキングになってしまったんでしょうね。

生きるためには選択肢がなかったとはいえ、父が示した高潔な戦士ではなく非道なヴァイキングへと落ちてしまうのはなんとも皮肉ですね。

 

ここからトルフィンがどうなっていくのか、楽しみですね。