あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

ギヴン 6話感想 選定中

真冬くんが過去と向き合い始める回。

BLで親公認の関係とは…。

幼馴染だった、とはまさかの三角関係でした展開ですか?

そうなると同性愛者多すぎひん?

 

笠井さんからの情報でモヤモヤしだす立夏くん。

曲作りの方は梶さんからの提案で真冬くんに歌詞を書いてもらうことに。

春樹さんへの問いかけはさらりとしてましたが、内容的に重いよ、ヘヴィーだよ真冬くん。

 

なんか梶さんにいちいち照れる春樹さんは乙女だよね。

 

休日、真冬くんは自分の伝えたい想いと向き合うためにぶらぶらと湘南まで行くことに。

最初の住宅街は相手の実家とかなのかな?

ぶらぶらしていたようで実は過去にデートした場所を巡っていた感じだったり?

 

真冬くんの場合、まだ受け止めきれてないんだろうな。突然大切な人を失って、悲しいとか寂しいとか思う以前に、無意識に事実を受け止めきれてないから実感がわかない。事実に対して感情が追いついてないから自分でも自分の感情が分からない。そんなところなんだろうな。

ここで作詞を通して過去を見つめ直す展開になるのか否か、まぁ、楽しみではある。

 

そして真冬くんに大切な人がいたことを本人の口から聞いてモヤモヤが嫉妬だと気づいた立夏くん。えー、それは、恋の始まりなんでしょうかぁー。

 

なんか自然と同性を好きになってますが悩みとか葛藤とか描かないのだろうか?まぁ、BLなんだから好きという感情に疑問を持ったら話の進みが悪くなるのはわかるんだが。どうしてもその好きという感情に対して気づき、だとか、葛藤、がないのは不自然な感じがしてしまう。