あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。 7話感想

本郷さんはアタックしましたが振られてしまいましたね。まず外堀埋めてから押し掛けないと、そりゃ断られますわな。

先生はからかいを入れるあたり遊んでるなぁ。そこにドキドキする本郷さんも可愛いけど、ミロ先生側が本気にならないと進まないよね。

 

部長はなぁ…、初めての恋で価値観がガラリと変わってしまったから恋に浮かれるのは仕方がないけど、このままだと振られそうだな。せっかくの文化祭デートの誘いをバッサリと切るとか、天城くん涙目。そこは後日デートとか後夜祭でとかリカバリーを入れとかんとあかんよね。消滅の方向に持っていくのか、一度下げて上げるのか、どうなるのやら。

 

ももちゃんは着実に菅原氏とのキマシタワーに近づいてますね。体つきとか生理的にとかの方面から男嫌いがくるパターンか。

しかし杉本くんが残念過ぎるな。既読付いたら即電話とか引くわー。

 

和紗ちゃんは青春してましたね。ニヤニヤ展開。

本気でぶつかれる人がいるとか、菅原氏にとって和紗ちゃんとももちゃんは本当に友達なんだなぁ。本人は初めて友人関係を自覚して少し戸惑ってるけど。

キーホルダーを投げるとことか青春でしたね。決意が固まったからあとは告白するだけだな。でも二階とはいえ窓から身を乗り出すのは危険です。

 

しかし、ここにきて菅原氏がライバルになるとかどういう展開で?

和紗ちゃんの恋にあてられたのかな?それは自分が持っていない物だから欲しくなるだけで恋ではないよね。

そしてそこを焚きつける三枝先生。確かに物語的には平凡になるけれどもリアルを考えるとせっかく出来た友人を失うリスクを犯して、状況にあてられて自分が気になっている相手(本心から好きではない相手)に告白するとか誰も得しないぞ。

現実とフィクションを混同してはいけません。

まぁ、描写されてないけど本気で恋しちゃったのかもしれないから完全に否定はできないけども…。

 

さて、どうなるやら。不穏な感じしかないな。