あの人さんの趣味の備忘録

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荒ぶる季節の乙女どもよ。 8話感想

いい最終回だった。

 

文化祭当日。

杉本くん、友人に彼女できたとか言ってるあたりええかっこしいなのか、ただの脳内お花畑なのか。見事に残念キャラですね。

泉くんのクラス、出し物が足湯って斬新過ぎやしないかい?

 

菅原氏もどうやら本気モードみたいですね。朗読劇でも三枝先生へのあてつけっぽいノリで泉くんを巻き込みましたし。

そしてフォローが微妙にズレている泉くん流石。まぁ、事前に話を聞いてたらああいう勘違いもするよね。

 

菅原氏の行動がいい感じに和紗ちゃんを焚きつけましたね。

そして最後のキャンプファイヤー。いい最終回だった。

天城くんが他の女子と仲良くしてるところを見てたからてっきりすれ違いに終わるのかと思ったら曾根崎さん踏み込みましたね、思いっきり。なんか、一気に安泰モードに入った感じ。これから普通にイチャラブするんだろうなぁ。

和紗ちゃんは覚悟を決めてたから告白するのかと思ったら泉くんからするとは。漢を見せたな泉くん。大切なのは伝わったけど煮えきらないセリフだったのは泉くんらしいというか何というか。お幸せにって感じだな。

本郷さんは逆にここで現国の先生と仲良くしてるところを見て尻込みしちゃいましたね。ん〜、どうなっていくのやら。

 

最後の最後に菅原氏のストーカー宣言。ああいう静かなタイプは諦めが悪いからなぁ。しかもちゃんと自覚した初恋だしな。なんか展開的に三枝先生ニッコリなんだが。今後どう絡んでくるんだろうな。