あの人さんの趣味の備忘録

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ヴィンランド・サガ 8話感想

故郷に帰ってきたアシェラッド一行。

アシェラッドさんにも故郷がちゃんとあったんだね。

アシェラッドに群がっていた女性たちの中にやけにがたいのいいのがいたのだがアレはネタですか?

 

前回の決闘の申し出は有耶無耶にされるのかと思ったら意外とちゃんとやるんだね。

トルフィンは善戦しますが、アシェラッドさんの挑発にまんまと乗ってしまい敗北。

アシェラッドさんも本気でやってないあたり、今のトルフィンは筋はいいけどまだまだといった感じなのかな。

 

それにしてもトルフィンを生かさず殺さず上手く使っているあたり、アシェラッドさんの人の使い方の上手さは凄いよね。

そこで対照的に描かれる叔父貴。典型的な奴隷使いでしたが、まぁ、あれが普通なんだろうな。しかし、宴会の時のアシェラッドさんのセリフはなんか深かったな。確かに人は誰しも何かしらに囚われているよね。典型的なものだと常識というものがありますけど。

奴隷の姉ちゃんもトルフィンに自分と同じように囚われているのを感じたんだろうな。

夢で出てきたトールズさんもそこを指摘しようとして自分で気付けと言ってましたしね。

 

王国の方はイングランドへ進軍しますがロンドンで苦戦することに。次回あたり本格的にトルケルさんが出てくるのかな?

CV明夫さんは良いよね。