あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

ヴィンランド・サガ 10話感想

トルケルさん、トルフィンに斬られた指が戻ってるけど、人外パワーでくっつけた?

 

王子がいると聞いてはしゃぐトルケルさん。悪どさのあるいい笑みだことw

守りたい、この笑顔w

クヌート王子は撤退まで時間を稼ぐつもりだったようだけど嬉々として攻め込んできたトルケルに呆気なく捕まっちゃいましたね。

王子の弱さっていうのが描かれてないからどうにも人物像が分かりにくいですね。戦に興味を示さずに神への祈りにご執心といった感じでしたが。これは心を閉ざしたヒッキーパターン?

 

アシェラッド一行は本隊から離れ、手頃な村を襲って小遣い稼ぎして、頃合い見て撤退予定だったのかな?

トルフィンは夢の中でトールズさんに復讐は無意味だと諭されてましたが、これからどうなるのやら?

アシェラッドさんの話は含蓄のあるよね。栄枯盛衰は常ですからね。黄昏の夜明けとは皮肉めいてますね。アシェラッドさんは、どうせ衰退していくのならここらで盛大に決めようか!と老いていく己を鼓舞したかったのかな?

しかし、伝令の首を刎ねて士気を高めるとか大胆なことをしますね。まさにラグナロクに相応しい大博打の始まりですね。

半ばヤケクソ気味ですがどうなるやら?

 

次回も楽しみですが、これって2クールなのだろうか?