あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

かくしごと 第8話感想

うんうん、名前は大事だよね。

企画段階の(仮)がそのままの流れで本採用される。漫画ではあるあるなのかな?

窓口の人のご登録ですか?から後藤ロクに決まるとは。姫ちゃんの感性はなかなか大物?

誰が付けても良い名前は良い、ねぇ…。姫ちゃんの名付け親はじぃじなのか。

 

下書きを超える線は描けない。

まぁ、下書きは練りに練った、ある意味で完成形ですからね。作品の完成とはある意味下書きを整えたものだから完成品が下書きを超えることがないのは当然かと。

下書きを超えるために下書きのレベルを下げるとか、本末転倒。

鎌倉の家にあった一家団欒の絵はタイトル的にじぃじじゃなくて妻が描いたやつなのかな。平凡な未来予想図(仮)。良いタイトル。泣けるね…。

最初のビジョンを姫ちゃんと越えるのは良いけれど遮断機の降りた踏切は越えちゃあかんよ、先生。

家族3人での幸せな家庭。母親がいないとなると叶わぬ夢だけど、幸せの度合いを超えることは大変だけどまだ出来るよね。

 

姫ちゃんのある意味で空気の読まなさ加減で転校生の子は救われたわけか。

唐突に、犬飼ったんだ、から入って仲良くなれるのは小学生までだよね。

やっぱり途中からクラスに入る転校は最初の挨拶からの流れが重要だよね。学生だと学校の交友関係が全てだから尚更。救世主扱いは妥当。

 

中途半端な記念を祝い出したら危ない。なんかそれっぽい言葉。

連載100回の節目を完全スルーした十丸院くんは担当編集としてヤバいだろ。

さりげなく祝100回記念をコマに挿し込む羅砂ちゃんグッジョブ、だけどそれで話のテンポが折れたという、ね。

 

隠し事はいけないという盛大なブーメラン発言をする前に胸に突き刺さる後藤先生。

姫ちゃん、断りの相談の前に主語を付けようよ。後藤先生もそのままラブレターと勘違いしたままだったし。

そして心配で後をつけていく後藤先生。

姫ちゃんが誕生日会への招待を断った理由が、今度は自分の誕生日会に誘わないといけなくなって、準備がお父さん1人だと大変で迷惑かけちゃうから、とか。そういう遠慮は親としては悲しいだろうね。うん、前回の感想でも同じ事を書いた気がする。

やっぱりシングルファザーで大変だということが子供ながらに分かっているから気を使うんだろうな。

 

料理教室の受講が出来なくなったから代わりに個人レッスンか。側から見たら、なんか、うん。姫ちゃんも2人を見て気まずそうにしてたし。

 

〇〇才箱ってお父さん用もあるのね。

 

そして現在軸。

鎌倉の家は元々3人で住むための家だったのか。

東京の方は妻が亡くなって、仕事に没頭するために建てたのか。でも思い入れがあるから同じ間取りにしたのね。

窓辺にあったステンドグラスは鎌倉の方にしかないのかな?

で、前回の良いニュースと悪いニュースは次回ですか?