あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

波よ聞いてくれ 第8話感想

いきなり出家の話から入るスタイル。

しっかりと中原くんや店長に迷惑をかけてきた自覚はあるのね。そこを後悔とかではなく出家する、に飛躍するあたりミナレ姐さんらしい。

やっぱり瑞穂ちゃんは嫁ポジション。

 

そして唐突な店長訪問。

兄貴同伴とか波乱しかない。

一緒に事故ったバイトくんがヤバい奴。モルヒネ横流しルートを持ってるとか裏社会ですな。お尻を触っても平気という点で店長的には惜しい人材を失ったわけだけど。

中原くんの泊めてる話の説明が若干煽り気味だよね。重度のシスコン兄貴ならキレるのも当然。

しかし、妹をいじめていた同級生をキレて母親共々簀巻きにして海に放り投げたことがあるとか。兄貴ぱねぇッス!

そして投入されるトドメの最終兵器、中原(姉)!延々とどうでもいい話をマシンガントークされたら、そりゃ戦意喪失するわな。

マキエさんの将来の目標とは?

 

ミナレ姐さんのラジオ企画は自前で用意出来なかったので麻藤さんの適当に出したラインナップから選出させることに。

親と喧嘩してリスナーにジャッジさせるとか体当たりだなぁ。しかし、そこで明かされるミナレという名前に込められた父親の想い!

最初の雑誌コーナーのアダルト特集から美熟(ミナレ)とか。あの冗談はクッションだったのね。本当は別れた浮気相手の3人から自分の名前を子供に付けて欲しいと頼まれてそれぞれの頭文字からミナレとか、親父、クズだな。

でも後腐れなく別れられたのは良かったね。

 

久連木さんの救いの手により1話のクマ企画へと繋がる。

甲本くんと瑞穂ちゃんは若干の気まずさ。告白の件はお互いに分かってるのね。ミナレ姐さんはこの空気をすかさずキャッチ!

久連木さん、あの台本は餞別だって言ってたけど、麻藤さんとの会話からどっかに引き抜かれるのか、独立するのか。

 

麻藤さんの回想シーンのくだりは良い話だったな。人で笑いを取らず、自分で笑いを取った方が尊い、とは良い事言うなぁ。そして、笑わせる、でミナ・レねぇ。麻藤さんがミナレ姐さんに惚れ込んだのもこれがあるんだろうね。

 

そして最後の光雄メール。

会わないかって、光雄、大丈夫か?送信時間が4時44分なのは狙ってるだろ。

次回、光雄死す!デュエルスタンバイ?