あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

イエスタデイをうたって 第11話感想

交際バレ回。

 

前回の晴ちゃんちの物音は空き巣犯だったのか。未遂で終わってよかったね。

陸生くんへの電話は晴ちゃんだったということで。

そりゃ心配で駆けつけるのも当然か。しかし、陸生くん、晴ちゃんち行ったことないような気が?

そのまま晴ちゃんの要望で泊まることになる陸生くん。まぁ、怖がってる女の子を1人にするってのは良くないよな。

朝食が本当に絵に描いたような朝食w

べただけど失敗はないわな。

晴ちゃんから榀子ちゃんの話を振られ、せっかくの機会なので付き合ってることを話そうとするも尻込みする陸生。空き巣未遂にあった翌日で落ち込んでるであろう晴ちゃんに話すのは確かに躊躇われるな。しかし腹をくくってほしかった。

 

榀子ちゃんと陸生くんは仲良く夕飯のお買い物。前回で付き合うのは分かっていたけど早くも同棲か?!と思ったら夕飯一緒に食べてるのね。いや、これは半同棲、か?

洗い物してたら電話が鳴って手を拭きながら電話に出る姿を見る。なんか夫婦みを感じるよね。

浪くんからの電話に居心地が悪くなる陸生くん。榀子ちゃんもバツが悪そう。つい、部屋には誰もいないとか言っちゃうし。流石、浪くん、幼なじみは鋭いな。

そこで大人しく帰る陸生は大人の対応。

 

自分で作ったベーグルをいつもの様に陸生んちに持っていく晴ちゃん。自分で作ったものをちゃんとお金を払って買うとか、仕事とプライベートをしっかりと分けてる感じがして良き。

陸生くんは榀子ちゃんと部屋で夕飯。

陸生んちでご飯だから、これはばったり会って修羅場なのか?と思ったら本当にエンカウントだし。

驚きからすぐに笑顔で対応できる晴ちゃんは凄いな。あの表情の切り替えで、まさかデート?、から、いやいや偶然会った線もある、と気持ちを切り替えてたのが分かる。

晴ちゃんの突然の訪問に陸生くんの後ろへ半歩隠れる榀子ちゃん。それで察する晴ちゃん。

あの場の流れが良きですね。雰囲気とか表情でそれぞれの感情が伝わってくる。上手い演出だな。陸生くんなんて気まずさの前に驚きで呆然だしw

しかし、榀子ちゃん、陸生くんの後ろに隠れるのは、ズルいなぁ…。引け目あるの見え見えじゃん。そこは、引け目すら飲み込んで正々堂々といてほしかったけど、まぁ、榀子ちゃんだしなぁ。

あそこで悪態もつかず、涙を飲み込んで祝福する晴ちゃんは良い子過ぎるでしょ。涙ぐんだり、榀子ちゃんをズルいと言ったりするのは、ごもっともでございます。物分かりが良すぎるのも考えものだよなぁ。持っている袋を落としそうになるも堪えるシーンも良い演出。

もっと修羅場になるかと思ったけど、そこはすんなりと、でも演出的には感情が詰まっていて濃密だったな。

 

浪くんは無事に大学に合格。

いつの間に。というか時間の経過が早いな。季節感は出してるけどあんまり印象に残らないから時間の経過がいまいち分かりにくい。

浪くんと2人で帰る榀子ちゃん。ここで話を切り出すのか?と期待したけどそんな事はなかった。そこを話さず、あまりご飯を作りに行けないとか言っちゃうと今まで通りを期待してた浪くんは、そりゃヘソを曲げるよね。大学での付き合いうんぬんも上から目線に聞こえるだろうし。

しかし、そこで怒るとは、まだまだ少年だな。

 

榀子ちゃんと杜田先生のいつもの女子会。

榀子ちゃんの決意は今度こそ固まった感じかな。

陸生くんは改めて晴ちゃんと話をするためにミルクホールを訪ねるも晴ちゃんはバイトを辞めた様子。そうなるかぁ…。

ここでケジメをつけるために晴ちゃんに会いに行くのは良い事だけど、まぁ、遅すぎましたね。

 

榀子ちゃん、そのままの陸生くんでいい、側にいてくれるだけでいい、って、ぅ〜ん。陸生くんからのキスも、ちょっと待って、で拒んだし。踏み出したは良いけど交際に対して、またもや逃げ腰ですねぇ。そこを焦らなくていい風に優しく流しちゃう陸生くん。お互いに踏み込まないからズルズルしてるんだよなぁ。

そして、そこに現れる浪くん。ついに浪くんにも喋る前にバレましたか。

 

今回は配慮と言いつつタイミングを逃してズルズルといった結果、全部が裏目に出てしまった感じですな。

やはり、やると決めたら即行動!これが正解なんだろうな。

 

ここで終わって、次回で最終回なのかな?

最後はケジメをつけてしっかりと終わってほしいけど、そのままなぁなぁで終わるのも、それはそれであの二人らしいっちゃ、らしい。後味は良くないけど。