あの人さんの趣味の備忘録

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かくしごと 第12話最終回感想

涙でしたな。良い最終回だった。

 

姫ちゃんが鎌倉へと行くところからスタート。

やっぱり鎌倉の家は家族3人で住む予定だったのか。17才箱以降は後藤先生が用意していたのね。

やはり奥さんは船舶の事故で行方不明か。それなのに〇〇才箱を用意していたとか、何者。

突然現れた弟くん。後藤先生は歌舞伎役者一家の隠し子だったのか。なんという取っ手付け設定。無駄に重い。

そうなると姫ちゃんから見ると弟くんは従兄弟みたいなもの、なんだよね?たぶん。

漫画家だから結婚を反対されたのではなく本音は芸術家家系同士だからこそのいざこざで反対だったのか。なんという旧態依然とした考え。

そんなしがらみがあるのなら駆け落ちも当然か。奥さんのじぃじがガッツリと絡んでるから駆け落ちと呼べるかは微妙だけど。

 

奈留ちゃん、アイドルじゃなくて記者になったのね。後藤先生が筆を折った絡みで記者を目指したとか?

後藤先生は美談として奥さん捜索の事を書かれたけど下ネタ漫画家というギャップからネットで叩かれて描かなくなった流れか。それでもタイツを最終回までキッチリと終わらせたのは凄いな。流石はプロ。

そしてその後は職を転々としつつ、プラッターで荷下ろししていたジャンプの下敷きになって意識不明、か。1年間昏睡状態?

 

ここで、一子先生の良い話と悪い話が出てくるのね。意識は戻ったけど記憶は7年前で止まっているのか。全く記憶喪失じゃないだけマシだけど、姫ちゃんにとっては中途半端だからこそ余計に辛いよね…。

君は、誰だ?は辛い。

 

先生の記憶が7年前で止まっているのは十丸院が担当していたおかげでは決してないだろ。

 

入院中でもマンガを描こうとする先生。

そこで結集してマンガを描くアシ達。何かあった時にこうして駆けつけてくれる人は貴重だよね。アシ達からの人望の厚さよね。

姫ちゃんは初めて先生の仕事の顔を目にすることに。

後藤先生からの頼みに感情を飲み込んで返事をする姫ちゃん。先生呼びなのがまた、ねぇ…。良い子だよね、姫ちゃん。

 

羅砂ちゃんは売れっ子漫画家に出世したのか。とりあえず、で次回が休止になるとか、どんだけ売れっ子なのか。

 

姫ちゃんが、漫画を描いてる時が楽しそうだから、後藤先生は仕事が一番大切だと勘違いしちゃうのも無理はない。そこで当然の事のように、姫ちゃんが一番だと答えられる後藤先生がかっこいい。

 

姫ちゃんの緊急招集に全員集まる目黒川探偵事務所の面々。ここでみんな集まってくれるとか良い友達を持ったよね、姫ちゃん。

 

描いた漫画を通して記憶が蘇るのはベタだけど良い演出。姫ちゃんの、お父さん、私、18才になりました。からのopが流れるのは反則。涙だよぉ。

それでもやっぱり姫ちゃんに仕事バレするのは恥ずかしいのね。後藤先生らしいっちゃらしいな。

 

羅砂ちゃんの仕事場で復帰作の話し合いですかい。また下ネタ路線で行く気満々な後藤先生。そこで、かくしごと、のシナリオを提案するのは自然な流れだけど、十丸院らしくはないよな。

姫ちゃんも絵を描きつつも後藤先生に内緒で漫画を描いてるのか。結局は親子か。微笑ましいな。

 

いやぁ〜、泣ける最終回でしたね。内容としては詰め込んだ感じだけど、ギャグシナリオ、ちょいちょいシリアスからの、この最終回ならば良い流れ。最終回まで見て、全部ひっくるめるとなかなか良いアニメだったな。面白かった。