あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

波よ聞いてくれ 第12話最終回感想

瑞穂ちゃんと久連木さんの出会いのシーンからスタート。

ラジオが好きだから自分の身の丈にあったところでAD志望か。確かに企業としては意欲と前向きさが重視されるから、性に合ってるからADという理由では難しいだろうね。久連木さん、女子高生相手にガチな返答だよね。まぁ、本人のためを思えば現実を突きつけるのもアリだけど。

制服姿の瑞穂ちゃんは可愛い。

 

穴熊さんのラジオに呼ばれたリスナーがマキエさんだったとは。やりたい事とは放送作家

マキエさん、1人で祝杯挙げるとは頑張ったんだろうな。今までの兄の下での生活からようやくの独り立ち。そりゃ祝杯を挙げたくなるわな。

中原くん、あそこで店の手伝いに誘うのは軽くプロポーズだよ。純粋に優しさだけでそう言ってんだからマキエさんにとっては酷だわな。

 

ミナレ姐さんのラジオは普通にスタート。ラジオ企画の募集もそこそこ集まってる様子。

そして、唐突に地震発生。まぁ、地震は唐突に来るものだけど。

そこから情報の収集と放送。対応がリアルにラジオ局。

素人だからと言い張るミナレ姐さんに対して、いつまで素人ヅラしてんだ、とガツンとくる麻藤さんの一言。そして腹を括るミナレ姐さん。

 

ボイジャーでは炊き出しの準備。

マキエさんの段取り早さは出来る人だな。

店長はマキエ兄と一緒とか、どんだけだよ。地震の前に尻触ろうとしてたし。

地震の規模が道路に亀裂が入るレベルとかヤバイな。

最後はまどかさんの安定のパーソナリティーで停電した夜の街に流れる、見上げてごらん夜の星を

瑞穂ちゃんは久連木さんから面白ければ脚本書いてやると餞別を貰えてニッコリ。

ミナレ姐さんはラジオ一本でやっていくと覚悟を決めるもやはり現実を見てボイジャーとの二足のワラジでいくことに。

 

最終回で緊急時を通してミナレ姐さんにプロとしての自覚を促したってところか。対応がリアルだったな。

まぁ、全体的に盛り上がりとかは特にはなかったけど普通の日常の中で描かれる人間模様が面白かったかな。