あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

幼生1匹死亡、1匹瀕死

ブラインも新しいものにして、ブライン用の塩水に使う塩も変えました。

f:id:athervol2:20200702143344j:image

f:id:athervol2:20200702143350j:image

百均のやつにはサラサラにするために炭酸マグネシウムが入っていましたが、普通の塩のみのやつに変えました。

どちらも食塩相当量が99%だったのであまり変わらないのかもしれない。

でもその微々たる差が影響した可能性もあるけど何とも言えない。

 

そして順調にいっていると思っていた矢先に、帰宅してみたら2匹ダメになっていました。

f:id:athervol2:20200702143706j:image

尻尾の先が曲がっていてピンセットで挟んでも動きません。エラも顔にくっつくようにして閉じています。水から出そうとしてもピクリともしない。死んでますね。

f:id:athervol2:20200702143810j:image

もう1匹も尻尾の先が曲がっています。動きはしますが反応が弱々しい。もうダメそうですね。

原因はカルキかなぁ…、くらいしか思い当たらない。

毎日の水換えで一日汲み置きした水を使っていますが、昨日は天気が悪かったので塩素が抜けきらなかったのかも?

でも同じ水を使っているもう片方は普通に元気にしてます。謎。

とりあえずこれからは水は汲み置きしっぱなし。そこからチマチマと使っていくスタイルに変更します。1週間毎に新しい水を汲んでリセット。アカハラの時はそんな感じだったはず。

窓辺に置いているので1〜2日窓辺であとは室内に置いて温度合わせかなぁ?

 

これで残りは2匹。同親から産まれた子達なので繁殖は無理ですね。また機会を見て買う必要があります。

 

ミナミイボの幼生飼育はなかなか失敗続きですね。失敗の要因はあるのでひとつひとつ潰していくしかないかな。

せめて残りの子達はしっかりと育てたいところ。ここまで失敗続きだと上陸までいける自信はないですね。