あの人さんの趣味の備忘録

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A.I.C.O. -Incarnation- 第9話感想

ついに来ました爆心地。

篠山さんという尊い犠牲がありましたが無事到着。

神崎くんの煽りが凄いな。篠山さんが亡くなったあの状況で煽って焚きつけようとするとか、目的達成のための信念が凄い。

 

実はアイコちゃん自身が複製体で身体がオリジナルという真実。ガーン。

眼球は脳とセットで作られるから目にシリアルが入ってるということは脳も複製体なのね。

カーボン硬化反応をしていたのはオリジナルの治療に人工生体が使用されていたからなのか。

治療のための人工生体を補強するためにカーボン入れたらバーストしたとか、だいたい伊佐津先生のせい、ということで。

身体に異物(カーボン)を投与されたから脳が自己防御反応を起こして身体を取り戻すために異常増殖という手段に出たのがバースト、と。

マター側の意識が薄れているというのは異常増殖で膨大なエネルギーを使っているから&増殖で身体の範囲が人間の形を越えているからそれと比例して薄まってきてる、あたりか?

 

マターもアイコちゃん側と柚葉ちゃん側があるみたいだけど、何故に柚葉ちゃんの意識がマターとリンクしてるのか謎。

 

今のアイコちゃんの脳に自滅因子を埋め込みマター化した複製体の身体に戻すことでマターを死滅させる。複製体は複製体にオリジナルはオリジナルに、マターは自滅で丸く収まるわけね。

そう冷徹に言いつつも神崎くんはアイコちゃんに情が移ってる様子。相模さんに言ってることとやってることが違うと指摘されてましたね。

まぁ、でも行動としてはアイコちゃんを守ることを優先してたから大筋はズレてないと思う。精神面への気遣いもあったからそこが矛盾点だろうな。

 

伊佐津先生はネタばらしをしてそれで終わりなのかな?もう少し何かしそうではある。

南原さんは伊佐津先生が柚葉ちゃんのためにバースト収束も阻止する考えと知り完全に見切りをつけましたね。ただ、ここで政府内の兵器でのマター殲滅の動きが本格化してきたのでそれを阻止する方向で動く形かな?

南原さんは政府の武力行使を止める形で黒瀬さんに協力する形に。伊佐津先生は柚葉ちゃん治療のための糸口として複製体のアイコちゃん回収をなんとしても行いたい様子。

アイコちゃんはオリジナルと邂逅。

 

伊佐津先生の思惑、神崎くんは何としてもバーストを収束させたい、アイコちゃんはオリジナルと邂逅、とラストに向けて怒涛のラッシュですね。

どこに着地するのか。最後は神崎くんの意図しない形でバースト収束、そして柚葉ちゃんも回復、で終わりそう。複製体のアイコちゃんは犠牲、かな?