あの人さんの趣味の備忘録

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A.I.C.O. -Incarnation- 第11話感想

アイコちゃんは覚悟を決めたようで。

伊佐津先生は柚葉ちゃんの複製体の脳とリンクしてマターを一部掌握。

爆心地にある人工生体だからマターを操作できる、というか柚葉ちゃんの心に反応してる感じなのかな。

 

脳の完全コピーの作成はドリームコンタクトで脳同士をリンクさせることで複製体に指針を持たせて進化の時間を大幅に短縮したわけか。

伊佐津先生の方も脳とのリンク機器があるんだから再現出来そうな気がするけど。

ネタバレされたんだからアイコちゃんを躍起になって確保する必要性が低くなった気がするが?

今、伊佐津先生が使ってる機器はドリームコンタクトとは原理が違うとか?

 

一樹くんの告白の叫びがむなしいな。

二人を守りたい私の心を救って、とか言われたら活路を開くしかないわな。

 

南原さんはダイバー達にエリア内の回収作業を指示することで攻撃を中止させるとか、力技だなw

一任されたので、と言い切って、クビ宣告にさっさと退室とか、その思いきりの良さがかっこいい。

 

黒瀬さんは柚葉ちゃんの脳の同期を切るために桐生病院へ。

柚葉ちゃんは伊佐津先生が作った無数の失敗作とオリジナルの身体との見分けがつかずに意識が迷子になってるのね。

ここで脳の同期を切ったら柚葉ちゃんの意識の帰還が出来なくなるのでは?一時的なら問題なしなのかな?

 

そして手術室へと到着。

次回の最終回でアイコちゃんを犠牲にバースト収束なのかな?