あの人さんの趣味の備忘録

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無能なナナ 第6話感想

ふむ、期待せずに最後まで見てみるか。

 

とりあえず展開としてはキョウヤくんを後ろに控えさせつつ他の能力者との出し抜きをしていく流れなのかな?

 

島には能力者しかいない、自分は心の声が聞こえるという固定観念を巧く利用してキョウヤくんから距離を取りましたね。

 

いきなりツネキチくんの葬式とか、やる事が早いな。そして出てくる新キャラ。op富ちゃんなのに出てないと思ったらここで登場なのね。

実は彼女がネクロマンサーで彼は既に死んでいるとか。彼の死で精神的にまいって自らの力に溺れたか。

 

ナナちゃんの殺人が急いでる感があるよね。

そんなポンポン殺そうとしたら尻尾掴まれるだろ。敵地のど真ん中での暗殺なのに不用心では?それとも人類の敵という最大の隠れ蓑があるから性急な地固めも平気と判断しているのか、バレないと慢心しているのか。

 

現行犯を取り押さえられてピンチですね。

開き直ったということは現状を打破する手立てがあるのかな?

 

さて、毎回、こんな感じでvs能力者、ピンチに陥る、切り抜ける、とテンプレで話の盛り上がりを付けられても飽きそうなのだが。