あの人さんの趣味の備忘録

アニメ、栽培、イモリなど、趣味に関しての記事を書いていきます。

安達としまむら 第8話感想

過去を紡ぐ茨 オールドローズ

タイトルのわりに波乱の幕開け、嵐の前の静けさ的な序章感。

 

入間だから今回も大きな波風はなく畳むんだろうなぁと思ったら、どうやらそうっぽい。

 

バレンタインに向けてソワソワする安達ちゃん。占いで一喜一憂とか乙女だな。

髪型変えたり、ミルクチョコを吟味したり、手作りチョコに走ったり。まぁ手作りチョコは難しいからね。市販に落ち着いたけど結局初心者ならそれが正解だよね。

ポニテあだっちーは新鮮。

 

やちー、空中浮遊してたけど母上のツッコミが凄い髪って、そこですか。

 

ちょいちょいアタックを仕掛ける幼馴染枠の樽見ちゃん。バレンタインのチョコプレゼントは樽見ちゃんに先を越される流れかな?

恋の三角関係の始まり?

 

体育館上の卓球場。

2人きりの止まった時間の象徴。しまむらの弁で、安達ちゃんはそこに戻りたい、と言っていたけれど少し違うのでは?懐古であり、安定していた頃ではあるけれど、2人乗りのシーンで毎日が色付いていると言っていたし。流動的な日々に期待と不安で差し引きプラスといったところでは?

季節は流れ私たちも流れに乗る。

起伏のない日常の中でも確かに流れる時間とそれに伴う変化。

まぁ、波はないけど味のある作品ではあるよね。

 

幼馴染の介入で次回は少し波乱なのかな?