あの人さんの趣味の備忘録

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無能なナナ 第10話感想

ここにきてナナちゃんの過去と人間味を出してくるか。

あの冷徹さと使命感は自分のせいで能力者に両親を殺されたという想いからきてるのか。

思わずミチルちゃんに語ってしまうあたりナナちゃんも年相応だよね。

独りで遊んでいた子供時代。事件後からは委員会とかいう組織に拾われた感じなのか、復讐に囚われて研鑽していたのか。まぁ、満足に子供らしく青春を謳歌していなかったんだろうな。それがここにきて任務といえど、同年代の、学校という集まり、に参加しているわけだから、そりゃ根底ではユウカちゃんやミチルちゃんに″友人″を求めてしまっても仕方ない。

 

ミチルちゃんが朝起きたら神妙な顔してたけど、あれはなんだったのか。

死体が出たから殺人という認識が平和だった集団の中に芽生えたか。泥沼の始まりですかな。さっそくナナちゃん以外で殺人が起こってるし。

まさかのミチルちゃんが犯人とか?でも思いっきり出血してたし体格のある男子相手だし無理か。

 

さて、ナナちゃんにも本人には自覚は無いが情が出てきてるし、能力者の殺人者も出てきたし、1クールだとしてどう畳むんだろ、これ。

ここまで来たら2クールで腰を据えてやってほしいところ。